nico english pod

つくば市みどりのの英会話教室です😊

記事一覧(59)

“努力” と “継続”、時々ひと休み

 Hello! 講師のYUKIです。 『令和』になって初登場〜。新しい時代のスタートですね✨ みなさん、どのように『平成』から『令和』へと変わる瞬間を迎えましたか?大晦日のようなカウントダウンをされた方、長いGWということで、国外で迎えた方もいらっしゃるかもしれませんね。私はと言いますと、『平成』最後の日は高校時代の友人たちと楽しいひとときを過ごし、気づいたら『令和』になっていました(笑)懐かしい頃を思い出しながら、おだやかな気分で『令和』になる瞬間を迎えることができました (^^) さて!教室はと言いますと、2019年度クラスがスタートして、あっという間に2ヶ月が経ちました。今年も元気なお友だちが増えて、もっと本気で体力作りに取り組まねば!!と自分、焦っております (^^;) 最近、ジャンプするたびに足首がグキっと・・・年がら年中どこかしら負傷しているみたいなんですけど、何だかうまく付き合っております(笑)私の加齢問題はさておき、今年は2020年が目前ということで、小学校での外国語教育の現状について、子どもたちから色々な話を聞いています。幼稚園や保育園でも、英語を取り入れているところが多いようで、あちらこちらで小さな子たちが英語らしい言葉を発している姿をよく見かけるようになりました。子どもの英語教育、みなさんはどのようにお考えですか? 最近では、幼児期から英語学習をスタートする方が多いと思います。早期英語教育については賛否両論がありますよね。目の前の幼児さんを見ての正直な感想は、子どもたちは羨ましいほどに自然と英語という言語を受け入れ、スポンジのように吸収していて、その成長のスピードに毎週おどろいております。言語習得の理想の形というものを目の当たりにできることが楽しくてしょうがないですね。賛否の ”否” の一つとして、日本語も習得中の年齢ですから、そこへ英語を入れるというのはどうなんだ?という議論があります。それについては、英語を英語のまま理解する学習方法なら問題ないと思います。そして、日本語と英語を混ぜて喋らないことも大事。それぞれの言語を使い分ける脳を作るのに適した年齢ですから、正しい方法で学習すれば、日本語も英語もどんどん覚えます。うらやましいです〜。 児童英語の指導については色々な方法があると思います。nicoでは歌やチャンツを使った学習も取り入れています。これまた、色々な意見がありますよね。これまでたくさんの指導者の方にお会いしてきましたが、こんな意見を耳にしたことがあります。 「歌なんてやらなくていいのよ。」 「幼児クラスは歌でも歌っていればいいのよ。」などなど・・・共に、ネガティブな表現ですよね〜。私は、歌は最高の指導素材だと思っているので、ちょっと残念な言葉でしたね。。。もちろん、歌が好きではないお子さんもいらっしゃると思いますから、お子さんに合った指導方法が何よりも一番大切です。 歌・チャンツを使ったレッスンは、ただ歌っているのはもちろん意味がないでしょうね。ひとつの歌を、様々なステップを踏んで、目的を持って指導します。歌・チャンツを取り入れる一番の理由は、子どもたち(特に幼児のお子さん)は歌を通して、楽しくのびのびと全身で英語の音・リズム、そして様々な表現を体得するからです。「発音はたいして重要じゃない。」とおっしゃる先生にも会ったことがあるのですが、私もこれには反対意見ですね。発音ひとつで大きく意味が変わってしまう言葉もありますし、最低限の発音は身につけてほしい。歌やチャンツをしっかりマスターしたお子さんは、小学校高学年になっても発音がとっても綺麗です。そして今でもしっかり練習しています。時に張り合っちゃうくらい(笑)これは、早期英語教育のメリットの一つです。余談ですが、nicoでは大人のクラスでも、歌っぽい(?)時間を設けています。意外と好評で、大人でもリズムにのるとたくさんのフレーズを覚えることが可能です。新しいものも考えていますが、これは要相談でしょうかね (^^;) 幼児さん、小学校低学年のお子さんは素直に英語を受け入れてくれます。音を真似する能力が高く、日本語を直訳することもなく、文字を気にすることもなく、英語を英語のまま受け入れることができる。そこから少しずつ音声を文字化し、文字を音声化し・・・とつながっていく。世の中の英語教室に通うお子さんが全員、最初から英語に興味を持つわけではありません。ただ、幼少期に種をまくことで、本人がいつかその気になったときに芽が出る可能性があります。そのとき、ゼロからスタートするよりは土台が育っていれば・・・、そう考えていらっしゃる親御さんが多いと思います。私も小学生の頃に英語と出会っていたことで、今があるのだと思います。あの頃、現代のように英語教育が進んでいればなぁ、とも思います。苦労しながらここまできましたから (^^;) といっても、「うちの子は英語教室に通っているから大丈夫!」という考えは注意が必要です。日本で英語を習得するには、教室外での英語との関わり方が非常に大切です。教室外の英語環境によっては、後から学習をスタートさせたお子さんが数年の学習歴のあるお子さんにあっという間に追いつくなんてこともしばしばです。365日、日本語で生活するお子さんが英語を習得するにはそういった努力と、そして何より、継続することが大事です。それが難しいんですよね。継続の大切さはご存知のとおり。子どもは覚えるのが早ければ、忘れていくのも非常に早いので、海外生活をしていたお子さんでさえ、帰国後に英語と一切触れなければ忘れてしまいます。 継続することが難しい原因の一つとして、”学校英語” とか “受験英語” とか ”英会話” といった、同じ英語なのに別物扱いされている現状があるのだと思います。私の尊敬する先生もおっしゃっていましたが、そういった分類がなくなって、誰もが “使える英語” を目指して語学習得の道を作れたら・・・って思う。「そんなの理想だ!」と言われたことがある。でもそれをあきらめないでがんばっている先生方がいて、ようやく日本の英語教育が変わろうとしているじゃないですか。これまでの英語教育の良さを活かしながら、もう一歩進んだ教育が実現することを信じて、私も信念をもって指導に携わっていきたいと思います。同じ言語を教えるのだから、仲良く手を取り合いたいところです。‘日本にいても英語を話せるようになる’、それが当たり前になる時代が来ることを誰もが願っています。 子どもたちが大人になったとき、英語を使うことに対して億劫にならず、色々な国の人たちとのコミュニケーションを楽しむ世界になっているといいですね (^^) そのためにも、中身がしっかりした英語の土台を作るべく、今日もレッスンプランとにらめっこです!横から風が吹いたとき、ばらばらと崩れ落ちる土台じゃなく、富士山のようなどっしりとした土台。ついでに英語学習を登山にたとえると、幼児さんは裾野で楽しい土台作りの真っ最中。小学生はもう登り始めているね!中学生になったら7合目くらいにはたどり着くかな?登山と一緒で、焦って走ったりすると体力が持たないから、自分のペースでしっかりと一歩一歩登る!目の前の『富岳』、いつかたどり着いた頂上からの景色は最高に決まってる!そして、おうちの方にお願いしたいのは、早期英語教育は親も一緒にこの長期登山を楽しんでいただきたいということ。目先の点数だけに振り回されず、根気よくお子さんと一緒に “英語学習” という登山の道中を楽しんでくださいね (^^)/

新しい時代へ・・・

 Hello! 講師のYUKIです。 2019年、スタートです!平成とも間もなくお別れ・・・新しい時代がやってきますね。年末は『平成最後』という言葉が飛び交っていました。平成グッズなるものも売られていて、ちょっと手を出しそうになっちゃいました (^^;) そんな特別な年、みなさんは今年をどんな1年にするか決めましたか?私は昨年は2つの目標を達成することができたので、今年はまた新たな目標を設定して突き進んでいきたいと思います! さてさて、かなり久しぶりの書き込みとなりました。ずっと忙しい日々が続きまして、教室での作業に集中しておりました。家に帰っても仕事、仕事、仕事・・・の1年を過ごした結果、最後の最後に倒れました(笑)急に39度を超える高熱に見舞われ、ついに初めてのインフルエンザか!?と肩を落としながら先生のところへ。。。「去年も同じような症状で来てるじゃない?」と先生もちょっと笑いながら鼻にスティックを入れておられた。今回ばかりは先生もインフルエンザだと確信したのだろう。が、結果は陰性であった。昨年同様、点滴ですべてを解決してもらいました。点滴大好きになりそうです・・・ 新年早々ではありますが、2018年後半を振り返っていきたいと思います♪〜11月〜 英検Jr.を実施しました。結果はすでに到着しております。すばらしい結果でした!みんな、やったね!!今回も90%を超える正答率を叩き出した子が多く、順調に英語の耳が育っていると実感しました。なぜ英検Jr.からはじめるのか?それは、音声言語を育みながら読み書きの基礎となるフォニックスを学び、無理のない方法で読み書きへとつなげていく学習の流れを考えてのこと。教室では年に一度、子どもたち一人一人のペースを考えて受験をすすめています。英検Jr.には合否はありませんが、正答率80%以上で次のレベルに挑戦します。初めて受験した小学一年生組はすばらしい結果にとても喜んでいました (^^) GOLD受験者たちも、見事な結果を収め、これにて英検Jr.は卒業です。英検Jr.を卒業した子は、4技能を図る試験に挑戦していくことになります。色々な試験がありますよね〜。私もこれまで様々な試験に挑戦しましたが、内容や難易度が全く異なるので、個人的には比べようがないなぁ、と思っています。求められる英語が異なるので、色々と受けてみると面白いです。