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つくば市みどりのの英会話教室です😊

記事一覧(54)

新しい時代へ・・・

 Hello! 講師のYUKIです。 2019年、スタートです!平成とも間もなくお別れ・・・新しい時代がやってきますね。年末は『平成最後』という言葉が飛び交っていました。平成グッズなるものも売られていて、ちょっと手を出しそうになっちゃいました (^^;) そんな特別な年、みなさんは今年をどんな1年にするか決めましたか?私は昨年は2つの目標を達成することができたので、今年はまた新たな目標を設定して突き進んでいきたいと思います! さてさて、かなり久しぶりの書き込みとなりました。ずっと忙しい日々が続きまして、教室での作業に集中しておりました。家に帰っても仕事、仕事、仕事・・・の1年を過ごした結果、最後の最後に倒れました(笑)急に39度を超える高熱に見舞われ、ついに初めてのインフルエンザか!?と肩を落としながら先生のところへ。。。「去年も同じような症状で来てるじゃない?」と先生もちょっと笑いながら鼻にスティックを入れておられた。今回ばかりは先生もインフルエンザだと確信したのだろう。が、結果は陰性であった。昨年同様、点滴ですべてを解決してもらいました。点滴大好きになりそうです・・・ 新年早々ではありますが、2018年後半を振り返っていきたいと思います♪〜11月〜 英検Jr.を実施しました。結果はすでに到着しております。すばらしい結果でした!みんな、やったね!!今回も90%を超える正答率を叩き出した子が多く、順調に英語の耳が育っていると実感しました。なぜ英検Jr.からはじめるのか?それは、音声言語を育みながら読み書きの基礎となるフォニックスを学び、無理のない方法で読み書きへとつなげていく学習の流れを考えてのこと。教室では年に一度、子どもたち一人一人のペースを考えて受験をすすめています。英検Jr.には合否はありませんが、正答率80%以上で次のレベルに挑戦します。初めて受験した小学一年生組はすばらしい結果にとても喜んでいました (^^) GOLD受験者たちも、見事な結果を収め、これにて英検Jr.は卒業です。英検Jr.を卒業した子は、4技能を図る試験に挑戦していくことになります。色々な試験がありますよね〜。私もこれまで様々な試験に挑戦しましたが、内容や難易度が全く異なるので、個人的には比べようがないなぁ、と思っています。求められる英語が異なるので、色々と受けてみると面白いです。 

永遠のおかっぱガール

 Hello! 講師のYUKIです。 天高くYUKI肥ゆる秋・・・暑さが長引きましたが、少しずつ秋を感じるようになりましたね。夏バテした胃袋も完全復活しまして、元気に秋を迎えております!食欲ありすぎ〜、どんだけ〜、であります(笑)あんぱん片手にカレンダーをめくると、今年も残すところ3ヶ月・・・1日が、1週間が、1ヶ月が、1年があっという間に過ぎていく・・・年々、時の流れというものをしみじみと考えてしまう。だから、今という一瞬が非常に愛おしいとでも言いましょうか。そんなお年頃です〜。自分の青春時代であった『平成』とお別れする日も近づいていますね・・・ 『平成』が始まった頃は・・・自分もまだ子どもで、今と比べたら別世界のような時代を生きていたような気がします。【話は脱線しますが、先日、数十年ぶりに公衆電話を使いました。スマホ、恐ろしい!】『平成』がスタートして数年後、あの大好きなマンガがアニメ化されたんですよね。あの時のたまらないワクワク感は今でも覚えています。“ピ〜ヒャラ♪ ピ〜ヒャラ♪ ”と言えば??そうです!『ちびまる子ちゃん』!その作者であるさくらももこさんが天国へと旅立ったと知ったときは、なんというか、自分の中のちっちゃな少女が大きな声で泣いていました。今、とある本を片手にパソコンと向き合っています。『あの頃』の話を書いてみたくなりました。 あの頃の日曜夕方の我が家の風景といえば・・・“スッチャラ・ラララ・ラッラッ♪ パフッ!”という軽快なリズムとともに始まる『笑点』で一笑いした後、「ハッチャン(8チャンネル)かけて〜!」と、孫から祖父へと命令が発せられ、“ピ〜ヒャラ♪ ピ〜ヒャラ♪ パッパパラパ〜♪ ”という愉快な歌とともに始まる『ちびまる子ちゃん』を観ながらキートン山田ばりにまる子&友蔵ペアにツッコミを入れ、“おさかなくわえたどら猫〜♪ ”と『サザエさん』宅におじゃまし、エンディングのミニコントでもう一笑いしてからの、サザエさんに導かれながら磯野家&フグ田家御一行とともに“カーン!”と家に押し込まれて、かの有名なシンドロームに陥るという流れであった。短い時間で、なかなか濃い内容の日曜日の夕方。今も同じような時間をお過ごしの方がいらっしゃいましたらご一報を(笑)その中でも群を抜いて大好きだった『ちびまる子ちゃん』。 『ちびまる子ちゃん』との出会いは、小学生の頃。「りぼん」という、所謂、正統派少女マンガ雑誌に登場した『ちびまる子ちゃん』は、ちょっと異質なマンガでした。すぐにハマりましたね〜。キラキラした少女マンガとは別次元の、あの何とも言えない、ゆる〜いユーモアたっぷりの日常を描いたストーリーが自分の心にドキューンときたもんです。普通の日常生活の中で起こる、素通りしてしまいそうな場面を切り取り、あんなにもおもしろ可笑しくしてしまうさくらももこさんはすごい!そのマンガがアニメ化されると聞いた日には、放映開始日が待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかった。すでに大きな子どもになっていましたが (^^;) 何年間か全話録画して、何度も何度も見返しては笑った。VHSテープだったものですから、テープも伸びきるほど観ていました。実家の部屋にまだ残るVHSの山は、私の青春時代の一部だ。マンガで読む世界が、色が付いて、声が付いて、動きが付いてテレビに登場するものですから、昭和に生まれた少女にとっては大事件でした(笑) あれから世代を超えに超えて、今、自分の教え子たちが同じアニメを観ているというのだから、スゴイことだと思う。今の時代にも愛される理由は、素朴でユーモアのある素直な「人間らしさ」なのかな。特に現代は人間関係のストレスがすごいから、『ちびまる子ちゃん』のような、ほっこりした話が愛されるんだろうなぁ、と思う。日々の生活に疲れたとき、あの昭和の静岡県清水市の愉快な仲間たちに会いたくなる、っていう大人は意外と多いんじゃないかな。さくらももこさんにしか描けない、あの世界。本当に素敵な人を失った気がしてならない。。。 こんなにも楽しい時間を長い間提供してくださったさくらももこさんには、ありがとうの気持ちが溢れ出てきます。同じ気持ちの大人がたくさんいると思います。今は亡き祖父母もまるちゃんが大好きでした。一緒に観て笑ったアニメは他になかったと思います。大人になった今も、ふとまるちゃんに会いたくなりますし、昔と変わらない清水市のみんなが大好きです。あぁ、やっぱり、寂しい。。。 最近、自分の子ども時代・青春時代に活躍された方々が天国へと旅立たれたり、引退するということが多く、「あぁ、時代が変わっていくんだなぁ。」としみじみと思うのです。寂しいけれど、自分らしく生き抜いた方たちの人生を思うと、尊敬の気持ちが大きい。素敵な人生だな、って。大人になると、時間が過ぎるのが早く感じるものだから、毎日を一生懸命に面白く生きたいって思うんですよね。余裕がない日々の中でも、面白いことって意外とたくさんあって。そういうのが「私らしい」生き方なのかなぁ、と最近思うようになりました。 10年というのはあっという間です。どんな10年だったのか振り返るとき、「自分らしかった」のならいいか、と思うことにしよう。あの、日曜夕方ゴールデンタイムの弾むような気持ちを忘れずに、面白い人生を歩んでいこうと思います!天国のまるちゃんがそんな気持ちをこれからも私たちに送ってくれる気がする・・・永遠のおかっぱガールがくれたプレゼント☆

宿題、やる?やらない?

 Hello! 講師のYUKIです。 久しぶりの登場となりました(笑)今年の夏は猛暑と忙しさとの戦い・・・この数日は、少しだけ秋めいた陽気でしたね〜。お盆も過ぎたし、このまま秋へと突入するのか、それともまた猛暑復活なのか!?ここ数年は、はっきりとした四季を感じることがないように思います。四季の移り変わりを楽しめる日本であってほしいなぁ・・・ さて、子どもたちは夏休み真っ最中ですね!猛暑に負けず、みんな元気いっぱいに過ごしているようで安心しています。教室は7月で一学期を修了し、先日、レッスン参観を終えたところです。レッスン参観を通して、保護者の皆さまにはお子さんのあらゆる成長を感じていただけたらと思います。英語力以外にも注目すべき成長がたくさんあります (^^) 子どもの成長は本当にめまぐるしいものです。 レッスン参観で、保護者の方から宿題についてのご相談を受けたので、今日は宿題について考えてみようと思います。この「宿題」というものは、子どもたちにとってはあまりうれしくないものでしょうね〜。いつの時代も、子どもは宿題との戦いかもしれません。でも、最近の学校では量がちょっと多いようですね。時々、「え!?そんなに宿題出されるの?」なんてことも聞こえてくるわけで。宿題が増えた影響なのか、それとも他にも要因があるのか、最近の子どもたちからはよくこんな言葉が聞こえてきます。「疲れた」「忙しい」「眠い」口癖トップ3とでも言いましょうか。自分の子ども時代、これらの言葉を発した記憶があまりないので、心配になってしまいます。疲れたといっても、遊び疲れでした。疲れの原因は荷物の重さにもあるんじゃないかとも思いました。10キロを担いで通学する日もある、なんて小学生の話を聞いたこともあります。そのせいか、小学生の腰痛も問題となっているらしく。。。宿題も荷物も重いんじゃ、疲れるに決まってる、な。もう少し、子どもたちにやさしい世の中にならないものか・・・ そんなわけで、とても忙しい子どもたちに習い事の宿題までも課さなければならない立場はちょっと辛い。決して多くはありませんが、それでも気が引けるような疲れた姿を目にすることもあります。「学校の宿題の意味は何?」「習い事の宿題の意味は何?」、きっと子どもたちは疑問を持つことがあると思う。学校のことは学校にお任せしますが、私が宿題を出すのは、まず、家族で英語や子どもたちが学んでいることに関心を持ってほしいということ。幼児、小学校低学年までに親子で英語を楽しむことができたなら、それ以降の子どもたちの英語に対する気持ちは大きく変わっていきます。自分に関心を持ってくれるということは、子どもにとってうれしいこと。無関心が一番よくない。そうして高学年になったとき、家で英語と向き合う習慣ができていれば、自立学習ができるようになる。だからといって、「もう一人でやらせておけばいいか。」っていうのは良くありませんのでご注意を!ちょいちょい気にかけてください。 お子さんが宿題をしなくて困っている皆さん、そんなときはまず「宿題は?」とか「宿題やりなさい!」じゃなくて、「これ、一緒にやってみようか ♪」と誘ってみましょう。歌をうたったり、絵本やアルファベットを使ってゲームをしてみたり、一緒に楽しむ時間を作ってみてください。「これ教えてくれるかな?」のように、お子さんから英語を教えてもらうことも効果的です。英語学習は長い道のりですから、焦らず、時には休憩しながら進めてください。あるとき突然に英語のスイッチが入ったりするものです。スイッチがONされるには、先にも述べたように、親の関わり方が非常に大切です。適当にこなす宿題には意味がありませんから、やりたくないときに無理矢理させることは逆効果です。「嫌だ」という気持ちが芽生えると、ちょっと厄介です。それから、車の中で宿題を済ますということだけはしないように!揺れる車内で集中して文字を書くことは不可能です。もし忙しいのであれば、やれる時間を少しでも見つけて、その時間内でやれることをやるところから始めましょう。小さなことを継続する習慣を作るために、根気よくお子さんに寄り添ってあげてください。 今の子どもたちが大人になったとき、日本の社会は大きく変わっていると思います。そんな社会を生き抜くために、英語は最低限必要な武器になるでしょう。そんな時代に突入しています。だから、教える自分も必死です。この必死な思いが子どもたちに届くように、今向き合っている「宿題」が、少しずつ子どもたちの自信につながるように、と。社会人の生徒さんの中には「使える英語」を知りたいと、一生懸命に英語学習に取り組んでいる方もいます。知っている単語なのに、簡単な単語なのに、その「使い方」が分からない。その気持ち、よく分かります。実際のコミュニケーションで使う英語は、学生時代に学んだものとちょっと違ってた。そうならないよう、子どもたちが身につけるべき英語というものを、国はしっかりと考えていかなくてはならないし、適切な評価方法を作らなければならないと思う。 2020年、オリンピックだけではなく、英語教育が激変する時代になるのか!?忙しい年になりそうです・・・ね。

あぐらをかいた大人たち

 Hello! 講師のYUKIです。 新緑が清々しい季節ですね♪ 先日、爽やかな新緑を味わいたくなり、久しぶりに筑波山に行ってきました〜。今日は、ちょっと笑えた小話から。 この日は団体の学生さんが多く、頂上までの道のりは、若さ溢れる声に包まれておりました。中には、学校の行事で山登りなどしたくもないといった子もいるようで・・・ちょっと気になる元気な高校生らしき女の子に会いました。彼女の山登りはこんな風にスタート・・・ 「あー、なんで晴れるんだろうー!信じらんないんだけどー!雨降ってこないかなー!暑いー!ファンデーションついちゃったしー!(←化粧してるんかい!)」(他にもワーワー色々なことを叫び続けておりました)と、それはそれは見事な美声でして。ホントに雨降ってきちゃったらどうすんのよー、と静かに反論する私。。。まぁ、ちょっとした騒ぎを始めたのです。そしたら、 「あー、こうなったら頂上に着くまでに花沢さん(サザエさんに出てくる女の子)のモノマネをマスターしてみせる!(←なんで??)」と、何だか面白いことを始めたもので、そのマスターぶりを観察することに。 「イソノ〜!イソノ〜!」・・・(!? それは、中島くんだよ!!花沢さんは、「イソノくん」でしょ。)と、心の中でツッコミながら、共に頂上を目指しました(笑)そんな中、鶯の美しいさえずりも聞こえてきます・・・ 「イソノ〜!」「ホーホケキョ〜♪」「イソノ〜!」「ホーホケキョ〜♪」・・・とまぁ、イソノvs ホーホケキョの共演が笑えてくる道中でありました(笑)なんだかんだ言って、元気に登ってるじゃないのよ、お嬢さん!頂上に着くと、先生に「ジュースおごってくれ。」と懇願しとりました(笑)革靴で登っている先生等々、個性豊かな学校でしたね〜。 話は変わって・・・そんな爽やかな季節ですが、最近のテレビではスッキリしないニュースが日々流れていますね。。。それが政治家や教育者が起こしているというから、非常に残念でならない。筑波山に行ったこの日も、ある大学のトップが意味不明な会見をしていましたし。山で出会った若者たちももちろん、この騒ぎを見ているだろうと思うと、大人として心が痛みます。イソノくん女子は今、何と叫ぶのだろう・・・?すごいだろうな。 「プライドって何だろう?責任って何だろう?」・・・社会に出ると、そういった場面によく出くわすもので、それが原因のあれこれに巻き込まれることもある。きっとあの学生も、そう思ったのではないかな、と考えてしまいました。やってしまったことを潔く受け止めて、勇気を持って言葉を口にした姿に、「真実はただひとつ、乗り越えて・・・」と、心の中で強く思った。真実にたどり着くまでに、どうしようもない大人たちの姿が日々画面に映し出されていて、「かっこ悪いな」と、溜め息がもれる。。。 若い子たちはこれから先、色々な人間と出会うことになりますが、「自分はこうなりたい!」と思える人と、「こうはなりたくない!」と思う人を、若い頃に自分なりに見極めることが、将来の自分を変えると思うのです。そのために、色々な場所で、人との関わりを経験することが大事だなぁ、と学びました。苦しい経験はしたくないものですが、それもまた必要なことだと学びました。 私は中学時代に信頼できる先生と出会いました。20代前半で信頼できる上司と出会いました。そして20代最後に信頼できる先輩と出会いました。とても幸せなことだと思っています。3人の方には共通することがありました。それが、私が「こうなりたい」と思う存在なんだなぁ、と気づきました。反対に、絶対にこうはなりたくないと思う姿も知りました。そしてやっぱり、共通することがありました。 こうして色々な人に出会うことで、強さや勇気・自信を持つことができることもあれば、絶望ということを知ることもある。絶望してしまったときに助けてくれるのが、信頼できる人の存在です。若い子には積極的に周りにいる人たちと関わってほしいなぁ、と思うんです。最近では、上司や先輩とあまり関わりを持ちたくないという子もいるそうですが、もったいないなぁ、と思います。自分が知らないこと、知らない世界をたくさん教えてくれる人たちがたくさんいるから。学ぶ人がいないような環境なら・・・どうする?それもまた自分への課題であって、人生の分かれ道ですよね。その色に染まるのか、それとも違う色を探しに行くのか。 情けない大人たちを見てしまって、そこから学ぶことはない、なんて最初から諦めてしまっている若者もいると思います。人間よりもネット先生に頼るなんて時代の風潮もありますね。・・・大人の責任かな。でも、生身の人間から学ぶことで視野は広がるのだと、子どもたちには伝えていきたいです。人間関係に悩んだら、自分から進むべき道を切り開いていってほしい。「自分で課題を見つけて、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、問題を解決する」、日本の教育もそういった力を身につけることに力を注ぐということなので、期待したいと思います。あぐらをかいている大人たちよ、他人事と思わずに、若者たちのために学んでいきましょうよ!彼らが将来を絶望することのないように。