BLOG

 〜 Live Love Laugh 〜

日々の出来事を綴っていきます。よかったらのぞいてみてください😊


2019年度は、下記クラスについて新規生徒さんを募集予定です。クラス制のため、全クラス4月に一斉スタートしますので、ご興味のあるクラスがございましたら、お早めにお問い合わせください。また、学習内容、クラスのレベル、クラスの特徴など、レッスン内容や教室に関するご質問、気になることなどございましたら、お気軽にお問い合わせください😊


〜 募集予定クラス 〜

               ・SKY Ⅰ クラス(年長)*

               ・SKY Ⅱ クラス(小学1年生)*

               ・RAINBOW クラス(小学校低学年)*

               ・FLOWER クラス(小学校中学年)

               ・大人の英会話クラス(グループ)*


☆募集予定クラス(子どもクラス)は英語が初めてのお子さんでも大丈夫です。

☆経験者クラスについてはお問い合わせください。

☆定員に達した場合は受付を終了させていただきます。*印のクラスについては、残席が限られていますので、お早めにご連絡ください。



☆ お問い合わせはこちらまで ☆

☎︎ 029ー886ー8755
📧 nico.english.pod@gmail.com 


 Hello! 講師のYUKIです。


 急に空気がひんやりとしてきましたね〜。例年であれば、赤や黄色の美しい色彩をまとう木々が美しい時期ですが、今年は塩害の影響で、つくば周辺でもチリチリに枯れてしまっている木々が目立ちます。今年の紅葉はちょっぴり残念な風景となってしまいそうですね。。。秋を十分に感じる前に冬がやって来そうだなぁ〜。と、その前に!大事なイベントを忘れちゃいけない!!10月といえば、コレ。人間も何かをまとって秋をお祝い?する日。今年も子どもたちが楽しみにしている日がやってきた〜♪ 

(笑)今年も子どもたちと一緒にハロウィンイベントを楽しみました♪ こちら、当日のみ出現した『ノポポンさん』。子どもたち、彼を完全無視したよね(笑)イベント中は上からぶら下がって、やさし〜い眼差しでみんなを見守っておりました。そしてみんなが帰ったあと、こうして動き出したのです・・・大人だってちょっとふざけてみたいんだ!なんて、友人がノポポンさんになってウロウロしておりました。。。笑える怖さっていうのかしら (^^;) 振り返ったらぬぼーっと無言で立っているものだから、ちょっと恐怖だったな。。。


 昨年のハロウィンは土砂降りだったんですよね〜。今年は真逆の雲ひとつない秋晴れ!!そりゃぁ、心も踊るってもんです♪ 男の子はカッコイイ装いで、女の子は可愛らしい装いで、みんな元気に登場してくれました!保護者のみなさまも盛り上げ役ですね!お手伝いで入ってくれた大人チームも、こんな感じでノリノリです (*^^*)  

今年も子どもたちがたくさんの笑いで盛り上げてくれましたねー。子どもが考えることって本当に面白くて、今回もその発想にかなり楽しませてもらいました!たとえば、パペットショーが始まったと思ったらこのひと言。


 「はい、それでは今から握手会をはじめまーす。握手したい人は並んでくださーい。」


思わず手を差し出しちゃいました(笑)幼児さんたちがものすごく楽しそうに笑っていて、真剣に握手会に参加する姿がとても可愛かったです♡ 握手会が終わったかと思うと、そのままミステリー椅子取りゲーム(勝手に命名)に突入。永遠に音楽が止まることのないゲームに、これまたみんな楽しそうにグルグルと椅子の周りを歩き続ける・・・ちょっと不思議なオーラを感じてしまった(笑)まさに、ミステリー・・・


 そして、なぜか急遽、腕相撲大会が開催されることに。もうどんどん楽しんじゃって〜♪ と観戦していたら、幼児さんたちも強制参加状態になっていて・・・ おそらく、人生初めての腕相撲・・・この真剣な表情にキュンキュンです♡

言い出しっぺのNくん、相当自信があると見ていたのですが・・・

同じクラスのHちゃんとの試合に苦戦し・・・負けてしまった (^^;) Hちゃんの意外な特技(?)に驚きました!でも、やはり高学年キッズには敵わず、決勝戦は高学年2人による戦いに。これが、勝敗がなかなか決まらず、盛り上がりましたね〜。「勝者は先生と対決だからね!」と言ってはみたものの、その強さにビビった私は・・・逃げました(笑)

 たくさん遊んだあとは、みんなでクッキーデコレーション☆ 個性爆発、芸術は爆発だ!ってな感じで、楽しい作品がたくさんできあがりました♪ その中で、この子に一目惚れしました♡

癒される〜。なんだろう、このバランスのとれたキュートな表情。でも、もう食べられちゃったよね〜。私の作品は・・・はい、センスゼロです(泣)


 イベントは子どもたちの新しい一面が見られる大切な機会。今年は昨年よりも年齢幅が広く、みんながどんな風にお友だちと接するのか観察していました。年齢は違えど、人との関わりを通して、子どもたちには考えてほしいことや感じてほしいことがいっぱいあります。そういったことを体験できたならいいな、と思いながらプログラムを考えてみました (^^) ちょっと前まではまだ少し幼さが残っていた子たちも、小さな子に自然と手を差し伸べる優しいお兄ちゃんになって、その姿に思わず目頭が熱くなってしまった。 

 みんな、楽しい時間をありがとう☆ ハリポタさんも、黒ネコさんもとても楽しかったって言っていました。英語で話しかけられた、なんて裏話も聞いたよー。それでこそnicoキッズ!さて!次なるお楽しみは・・・アレだよね!!Wait and see!

 Hello! 講師のYUKIです。


 天高くYUKI肥ゆる秋・・・暑さが長引きましたが、少しずつ秋を感じるようになりましたね。夏バテした胃袋も完全復活しまして、元気に秋を迎えております!食欲ありすぎ〜、どんだけ〜、であります(笑)あんぱん片手にカレンダーをめくると、今年も残すところ3ヶ月・・・1日が、1週間が、1ヶ月が、1年があっという間に過ぎていく・・・年々、時の流れというものをしみじみと考えてしまう。だから、今という一瞬が非常に愛おしいとでも言いましょうか。そんなお年頃です〜。自分の青春時代であった『平成』とお別れする日も近づいていますね・・・


 『平成』が始まった頃は・・・自分もまだ子どもで、今と比べたら別世界のような時代を生きていたような気がします。【話は脱線しますが、先日、数十年ぶりに公衆電話を使いました。スマホ、恐ろしい!】『平成』がスタートして数年後、あの大好きなマンガがアニメ化されたんですよね。あの時のたまらないワクワク感は今でも覚えています。“ピ〜ヒャラ♪ ピ〜ヒャラ♪ ”と言えば??そうです!『ちびまる子ちゃん』!その作者であるさくらももこさんが天国へと旅立ったと知ったときは、なんというか、自分の中のちっちゃな少女が大きな声で泣いていました。今、とある本を片手にパソコンと向き合っています。『あの頃』の話を書いてみたくなりました。


 あの頃の日曜夕方の我が家の風景といえば・・・“スッチャラ・ラララ・ラッラッ♪ パフッ!”という軽快なリズムとともに始まる『笑点』で一笑いした後、「ハッチャン(8チャンネル)かけて〜!」と、孫から祖父へと命令が発せられ、“ピ〜ヒャラ♪ ピ〜ヒャラ♪ パッパパラパ〜♪ ”という愉快な歌とともに始まる『ちびまる子ちゃん』を観ながらキートン山田ばりにまる子&友蔵ペアにツッコミを入れ、“おさかなくわえたどら猫〜♪ ”と『サザエさん』宅におじゃまし、エンディングのミニコントでもう一笑いしてからの、サザエさんに導かれながら磯野家&フグ田家御一行とともに“カーン!”と家に押し込まれて、かの有名なシンドロームに陥るという流れであった。短い時間で、なかなか濃い内容の日曜日の夕方。今も同じような時間をお過ごしの方がいらっしゃいましたらご一報を(笑)その中でも群を抜いて大好きだった『ちびまる子ちゃん』。


 『ちびまる子ちゃん』との出会いは、小学生の頃。「りぼん」という、所謂、正統派少女マンガ雑誌に登場した『ちびまる子ちゃん』は、ちょっと異質なマンガでした。すぐにハマりましたね〜。キラキラした少女マンガとは別次元の、あの何とも言えない、ゆる〜いユーモアたっぷりの日常を描いたストーリーが自分の心にドキューンときたもんです。普通の日常生活の中で起こる、素通りしてしまいそうな場面を切り取り、あんなにもおもしろ可笑しくしてしまうさくらももこさんはすごい!そのマンガがアニメ化されると聞いた日には、放映開始日が待ち遠しくて待ち遠しくてたまらなかった。すでに大きな子どもになっていましたが (^^;) 何年間か全話録画して、何度も何度も見返しては笑った。VHSテープだったものですから、テープも伸びきるほど観ていました。実家の部屋にまだ残るVHSの山は、私の青春時代の一部だ。マンガで読む世界が、色が付いて、声が付いて、動きが付いてテレビに登場するものですから、昭和に生まれた少女にとっては大事件でした(笑)


 あれから世代を超えに超えて、今、自分の教え子たちが同じアニメを観ているというのだから、スゴイことだと思う。今の時代にも愛される理由は、素朴でユーモアのある素直な「人間らしさ」なのかな。特に現代は人間関係のストレスがすごいから、『ちびまる子ちゃん』のような、ほっこりした話が愛されるんだろうなぁ、と思う。日々の生活に疲れたとき、あの昭和の静岡県清水市の愉快な仲間たちに会いたくなる、っていう大人は意外と多いんじゃないかな。さくらももこさんにしか描けない、あの世界。本当に素敵な人を失った気がしてならない。。。

 こんなにも楽しい時間を長い間提供してくださったさくらももこさんには、ありがとうの気持ちが溢れ出てきます。同じ気持ちの大人がたくさんいると思います。今は亡き祖父母もまるちゃんが大好きでした。一緒に観て笑ったアニメは他になかったと思います。大人になった今も、ふとまるちゃんに会いたくなりますし、昔と変わらない清水市のみんなが大好きです。あぁ、やっぱり、寂しい。。。


 最近、自分の子ども時代・青春時代に活躍された方々が天国へと旅立たれたり、引退するということが多く、「あぁ、時代が変わっていくんだなぁ。」としみじみと思うのです。寂しいけれど、自分らしく生き抜いた方たちの人生を思うと、尊敬の気持ちが大きい。素敵な人生だな、って。大人になると、時間が過ぎるのが早く感じるものだから、毎日を一生懸命に面白く生きたいって思うんですよね。余裕がない日々の中でも、面白いことって意外とたくさんあって。そういうのが「私らしい」生き方なのかなぁ、と最近思うようになりました。


 10年というのはあっという間です。どんな10年だったのか振り返るとき、「自分らしかった」のならいいか、と思うことにしよう。あの、日曜夕方ゴールデンタイムの弾むような気持ちを忘れずに、面白い人生を歩んでいこうと思います!天国のまるちゃんがそんな気持ちをこれからも私たちに送ってくれる気がする・・・永遠のおかっぱガールがくれたプレゼント☆



さくらももこさんのエッセイも大好きだった。宝物のひとつ。

消費税率が・・・(笑)

 Hello! 講師のYUKIです。


 久しぶりの登場となりました(笑)今年の夏は猛暑と忙しさとの戦い・・・この数日は、少しだけ秋めいた陽気でしたね〜。お盆も過ぎたし、このまま秋へと突入するのか、それともまた猛暑復活なのか!?ここ数年は、はっきりとした四季を感じることがないように思います。四季の移り変わりを楽しめる日本であってほしいなぁ・・・


 さて、子どもたちは夏休み真っ最中ですね!猛暑に負けず、みんな元気いっぱいに過ごしているようで安心しています。教室は7月で一学期を修了し、先日、レッスン参観を終えたところです。レッスン参観を通して、保護者の皆さまにはお子さんのあらゆる成長を感じていただけたらと思います。英語力以外にも注目すべき成長がたくさんあります (^^) 子どもの成長は本当にめまぐるしいものです。

 レッスン参観で、保護者の方から宿題についてのご相談を受けたので、今日は宿題について考えてみようと思います。この「宿題」というものは、子どもたちにとってはあまりうれしくないものでしょうね〜。いつの時代も、子どもは宿題との戦いかもしれません。でも、最近の学校では量がちょっと多いようですね。時々、「え!?そんなに宿題出されるの?」なんてことも聞こえてくるわけで。宿題が増えた影響なのか、それとも他にも要因があるのか、最近の子どもたちからはよくこんな言葉が聞こえてきます。


「疲れた」

「忙しい」

「眠い」


口癖トップ3とでも言いましょうか。自分の子ども時代、これらの言葉を発した記憶があまりないので、心配になってしまいます。疲れたといっても、遊び疲れでした。疲れの原因は荷物の重さにもあるんじゃないかとも思いました。10キロを担いで通学する日もある、なんて小学生の話を聞いたこともあります。そのせいか、小学生の腰痛も問題となっているらしく。。。宿題も荷物も重いんじゃ、疲れるに決まってる、な。もう少し、子どもたちにやさしい世の中にならないものか・・・


 そんなわけで、とても忙しい子どもたちに習い事の宿題までも課さなければならない立場はちょっと辛い。決して多くはありませんが、それでも気が引けるような疲れた姿を目にすることもあります。「学校の宿題の意味は何?」「習い事の宿題の意味は何?」、きっと子どもたちは疑問を持つことがあると思う。学校のことは学校にお任せしますが、私が宿題を出すのは、まず、家族で英語や子どもたちが学んでいることに関心を持ってほしいということ。幼児、小学校低学年までに親子で英語を楽しむことができたなら、それ以降の子どもたちの英語に対する気持ちは大きく変わっていきます。自分に関心を持ってくれるということは、子どもにとってうれしいこと。無関心が一番よくない。そうして高学年になったとき、家で英語と向き合う習慣ができていれば、自立学習ができるようになる。だからといって、「もう一人でやらせておけばいいか。」っていうのは良くありませんのでご注意を!ちょいちょい気にかけてください。


 お子さんが宿題をしなくて困っている皆さん、そんなときはまず「宿題は?」とか「宿題やりなさい!」じゃなくて、「これ、一緒にやってみようか ♪」と誘ってみましょう。歌をうたったり、絵本やアルファベットを使ってゲームをしてみたり、一緒に楽しむ時間を作ってみてください。「これ教えてくれるかな?」のように、お子さんから英語を教えてもらうことも効果的です。英語学習は長い道のりですから、焦らず、時には休憩しながら進めてください。あるとき突然に英語のスイッチが入ったりするものです。スイッチがONされるには、先にも述べたように、親の関わり方が非常に大切です。適当にこなす宿題には意味がありませんから、やりたくないときに無理矢理させることは逆効果です。「嫌だ」という気持ちが芽生えると、ちょっと厄介です。それから、車の中で宿題を済ますということだけはしないように!揺れる車内で集中して文字を書くことは不可能です。もし忙しいのであれば、やれる時間を少しでも見つけて、その時間内でやれることをやるところから始めましょう。小さなことを継続する習慣を作るために、根気よくお子さんに寄り添ってあげてください。


 今の子どもたちが大人になったとき、日本の社会は大きく変わっていると思います。そんな社会を生き抜くために、英語は最低限必要な武器になるでしょう。そんな時代に突入しています。だから、教える自分も必死です。この必死な思いが子どもたちに届くように、今向き合っている「宿題」が、少しずつ子どもたちの自信につながるように、と。社会人の生徒さんの中には「使える英語」を知りたいと、一生懸命に英語学習に取り組んでいる方もいます。知っている単語なのに、簡単な単語なのに、その「使い方」が分からない。その気持ち、よく分かります。実際のコミュニケーションで使う英語は、学生時代に学んだものとちょっと違ってた。そうならないよう、子どもたちが身につけるべき英語というものを、国はしっかりと考えていかなくてはならないし、適切な評価方法を作らなければならないと思う。


 2020年、オリンピックだけではなく、英語教育が激変する時代になるのか!?忙しい年になりそうです・・・ね。



Where’s YUKI?? 

大人になっても宿題はあるんだよ〜。宿題から解放されて、久しぶりに思いきり遊んできました☆

8月11日〜8月17日のレッスンはお休みとなります。お休み中のお問い合わせは、留守番電話にメッセージをいただければ、後日折り返しお電話させていただきます。メールでのお問い合わせも受け付けております。ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。


☆ お問い合わせはこちらまで ☆

☎︎ 029ー886ー8755
📧 nico.english.pod@gmail.com 


夏休み特別企画のお知らせです。夏休み期間中、実際のクラス(小学生クラス)で講師のアシスタントを経験してみませんか?将来、英語を使う仕事をしてみたい、英語を教える仕事をしてみたいと思っている中学生・高校生のみなさんをお待ちしています!「教えてもらう」企画ではありません。自分が知っている英語を積極的にアウトプットすることが目的です。参加費は無料です。詳細は教室までお問い合わせください😊  


こちらから昨年の職業体験の様子をご覧いただけます😊

⇩⇩⇩

☆ お問い合わせはこちらまで ☆

☎︎ 029ー886ー8755
📧 nico.english.pod@gmail.com  


 Hello! 講師のYUKIです。


 新緑が清々しい季節ですね♪ 先日、爽やかな新緑を味わいたくなり、久しぶりに筑波山に行ってきました〜。今日は、ちょっと笑えた小話から。


 この日は団体の学生さんが多く、頂上までの道のりは、若さ溢れる声に包まれておりました。中には、学校の行事で山登りなどしたくもないといった子もいるようで・・・ちょっと気になる元気な高校生らしき女の子に会いました。彼女の山登りはこんな風にスタート・・・


 「あー、なんで晴れるんだろうー!信じらんないんだけどー!雨降ってこないかなー!暑いー!ファンデーションついちゃったしー!(←化粧してるんかい!)」(他にもワーワー色々なことを叫び続けておりました)


と、それはそれは見事な美声でして。ホントに雨降ってきちゃったらどうすんのよー、と静かに反論する私。。。まぁ、ちょっとした騒ぎを始めたのです。そしたら、


 「あー、こうなったら頂上に着くまでに花沢さん(サザエさんに出てくる女の子)のモノマネをマスターしてみせる!(←なんで??)」


と、何だか面白いことを始めたもので、そのマスターぶりを観察することに。


 「イソノ〜!イソノ〜!」・・・


(!? それは、中島くんだよ!!花沢さんは、「イソノくん」でしょ。)と、心の中でツッコミながら、共に頂上を目指しました(笑)そんな中、鶯の美しいさえずりも聞こえてきます・・・


 「イソノ〜!」「ホーホケキョ〜♪」「イソノ〜!」「ホーホケキョ〜♪」・・・


とまぁ、イソノvs ホーホケキョの共演が笑えてくる道中でありました(笑)なんだかんだ言って、元気に登ってるじゃないのよ、お嬢さん!頂上に着くと、先生に「ジュースおごってくれ。」と懇願しとりました(笑)革靴で登っている先生等々、個性豊かな学校でしたね〜。


 話は変わって・・・そんな爽やかな季節ですが、最近のテレビではスッキリしないニュースが日々流れていますね。。。それが政治家や教育者が起こしているというから、非常に残念でならない。筑波山に行ったこの日も、ある大学のトップが意味不明な会見をしていましたし。山で出会った若者たちももちろん、この騒ぎを見ているだろうと思うと、大人として心が痛みます。イソノくん女子は今、何と叫ぶのだろう・・・?すごいだろうな。

 「プライドって何だろう?責任って何だろう?」・・・社会に出ると、そういった場面によく出くわすもので、それが原因のあれこれに巻き込まれることもある。きっとあの学生も、そう思ったのではないかな、と考えてしまいました。やってしまったことを潔く受け止めて、勇気を持って言葉を口にした姿に、「真実はただひとつ、乗り越えて・・・」と、心の中で強く思った。真実にたどり着くまでに、どうしようもない大人たちの姿が日々画面に映し出されていて、「かっこ悪いな」と、溜め息がもれる。。。


 若い子たちはこれから先、色々な人間と出会うことになりますが、「自分はこうなりたい!」と思える人と、「こうはなりたくない!」と思う人を、若い頃に自分なりに見極めることが、将来の自分を変えると思うのです。そのために、色々な場所で、人との関わりを経験することが大事だなぁ、と学びました。苦しい経験はしたくないものですが、それもまた必要なことだと学びました。

 私は中学時代に信頼できる先生と出会いました。20代前半で信頼できる上司と出会いました。そして20代最後に信頼できる先輩と出会いました。とても幸せなことだと思っています。3人の方には共通することがありました。それが、私が「こうなりたい」と思う存在なんだなぁ、と気づきました。反対に、絶対にこうはなりたくないと思う姿も知りました。そしてやっぱり、共通することがありました。


 こうして色々な人に出会うことで、強さや勇気・自信を持つことができることもあれば、絶望ということを知ることもある。絶望してしまったときに助けてくれるのが、信頼できる人の存在です。若い子には積極的に周りにいる人たちと関わってほしいなぁ、と思うんです。最近では、上司や先輩とあまり関わりを持ちたくないという子もいるそうですが、もったいないなぁ、と思います。自分が知らないこと、知らない世界をたくさん教えてくれる人たちがたくさんいるから。学ぶ人がいないような環境なら・・・どうする?それもまた自分への課題であって、人生の分かれ道ですよね。その色に染まるのか、それとも違う色を探しに行くのか。


 情けない大人たちを見てしまって、そこから学ぶことはない、なんて最初から諦めてしまっている若者もいると思います。人間よりもネット先生に頼るなんて時代の風潮もありますね。・・・大人の責任かな。でも、生身の人間から学ぶことで視野は広がるのだと、子どもたちには伝えていきたいです。人間関係に悩んだら、自分から進むべき道を切り開いていってほしい。「自分で課題を見つけて、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、問題を解決する」、日本の教育もそういった力を身につけることに力を注ぐということなので、期待したいと思います。あぐらをかいている大人たちよ、他人事と思わずに、若者たちのために学んでいきましょうよ!彼らが将来を絶望することのないように。 


「イソノー!!」

ちょっと叫んでみたくなってしまった(笑)

 Hello! 講師のYUKIです。


 気づけば・・・4月が終わりました(笑)新年度クラスがスタートする月ということで、普段よりも忙しい日々を過ごしていたら、あっという間にゴールデンウィーク!レッスンがない週、静まり返った教室で一人黙々と作業しております〜。


 ちょっと忙しいとき、ふとこんなことを思ったりします。「ドラえも〜ん、何か便利な道具出して〜。」なんて。ドラえもんの世界、子どもの頃は夢のような世界でしたが、もしかしたら現実になりそうな時代になりましたよね〜。実際、自分の子ども時代と今の時代を比べたら、信じられないような世界になったと、しみじみ思うのです。たった数十年で世界は大きく変わったものです。人間ってすごいわぁ、と、この便利な世界を創り上げた人たちを尊敬します。


 でも、「便利すぎる」ってのもどうなのかと、ふと考えたりします。便利なものがなかった時代、人は自分たちで考えて楽しむことをしていたと思うのです。それに、何をするにも「面倒」なことを通して、何かを得ていたと思うのです。便利な時代だから、どうも私たちは「考える」ことを怠けてしまいがち。でも世の中は今、「考える」ことに力を入れようとしている。なんだか面白い。もうすぐAIが何でもやってくれる時代になるのかもしれないけれど、あんまりやってほしくないとも思う。でも・・・体調が悪いときに面倒をみてくれるロボットくんは欲しいかもしれない(笑)


 冗談は(いや、ちょっぴり本気)さておき、昨年度は英会話クラスの他に、希望者を対象に、日本語による特別クラスを月に一度のペースで実施しました。どうしてか?英語を指導していて感じることは、母語の影響が非常に大きいということ。「考える力」が非常に重要だということ。母語である日本語の運用力や考える力というのは、英語を学ぶ上でとても大切だと思うからです。それは、子どもにも大人にも言えること。

 多くの保護者の皆さんがお子さんを英語教室に通わせる目的は、「英語を話せるようになる」ためだと思います。その「話せる」ということを考えてみてください。単語が言えたら「話せる」と思うのか、英文が言えたら「話せる」と思うのか。違いますよね。英語という言語で相手と意志疎通できることを目指していらっしゃると思います。定型文を覚えることは努力すれば誰でも可能ですが、相手と意思疎通する英語力を身につけることは、簡単な話ではありません。日本語で生活する環境であれば、相当な訓練や経験を必要としますし、意識する必要があります。多くの方は、そのレベルの英語力を目指しているわけですから、英語との向き合い方を子どもの頃から考えていかなければなりません。 


 この特別クラスでは、様々なトピックについて、内容を読み取ることはもちろんですが、意見交換や感想、究極の要約(勝手に言ってます)に挑戦します。内容を理解するには、様々な言葉の意味を知る必要があるし、正確に読むことが求められます。意見交換では、内容について考え、自分はどう思うのかを伝えます。自分だけが一方的に話すのではなく、お友だちの話にも耳を傾けることが大切です。感想は、自分が素直に感じたことを、分かりやすくまとめます。要約するには、短い時間で内容をしっかりと把握し、書いた人が何を伝えたいのかを読み取る必要があります。一番大事なことは、世の中の出来事を知る、ということ。これらの活動が日本語でも難しいとしたら、英語ならどうでしょう?さらに困難なことです。

 様々なトピックを素材として与えるわけですが、子どもたちはこんな風に言います。


 「先生、これって本当の話ですか?」


まずは「知る」ことが大事。そしてその内容に興味を持つことで意見が出てくる、質問が出てくるんです。でも、最初から意見や感想をスラスラと言える子はいません。少しずつ引き出していきます。時間はかかります。感想を書く時間、「えー、できない。わかんない。」と言っていた子も、最近では、「先生、ヒントとかいりません!言わないで!」なんて言うようになりました。子どもたちが書いたものについて、今は必要最低限のアドバイスしかしません。まずは自分の素直な言葉をどんどん引き出してあげることが大切だと思うのです。最初から大人目線の修正をしてしまうと、おそらく、考える力が弱くなり、その子らしさをも失ってしまう。一番怖いこと。


 いつか人前で英語でスピーチをするとき、自分らしさを出した、聞き手を惹き付けるスピーチをして欲しい。時々、「あなた、本当にそのことに興味を持ってる?」と聞きたくなるようなスピーチを耳にします。自分が本当に伝えたいことを、自分の言葉で言っている人の話は面白い。日本語でもそんなスピーチができたら素敵だと思う。そのためには、いろんなことを知って、いちいち考えて、疑問を持ってほしい。こちらのクラス、今年度も月一ペースで続けてまいります。ちょっと「面倒」なことをしてみたくなったら、ぜひ参加してね (^^)



最近手にした、しりとり本。面白すぎて毎晩笑ってしまう。あなたのしりとりライフが豊かなものになるように、とのことで作られたらしい。かなり「考える力」をお持ちの方だと思いました(笑)多分、しりとり最強になるな、私。挑戦者、求む!

新年度クラスが今週スタートしました😊 途中入会も可能ですが、レッスンが進んでいきますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。


〜 募集中のクラス 〜

SKY①クラス(年長)

SKY②クラス(小学一年生)

RAINBOWクラス(小学校低学年)

※ 経験者クラスについてはお問い合わせください。


☆ お問い合わせはこちらまで ☆

☎︎ 029ー886ー8755
📧 nico.english.pod@gmail.com   


2018年度クラスは、4月9日の月曜日よりスタートします。4月入会もまだ間に合いますので、気になるクラスなどございましたら、お気軽にお問い合わせください ♪



☆ お問い合わせはこちらまで ☆

☎︎ 029ー886ー8755
📧 nico.english.pod@gmail.com 


 Hello! 講師のYUKIです。


 いよいよ春がやってきた! と言いたいところですが、今日のこの寒さは一体・・・真冬に逆戻りですね (;o;) 冬は一番色彩のない季節なものだから、イロトリドリの世界に飢えております。菜の花やタンポポの黄色、桜のピンク、ネモフィラのブルー、チューリップの赤などなど、彼岸を過ぎれば、あちらこちらで元気になる色と出会えますね♪ 教室は年中無休で子どもたちのカラフルな笑顔や声に包まれています (^^)


 2017年度のクラスももうすぐ修了します。子どもたちは一年で大きく成長し、変化するなぁと、毎年この時期は一年前の子どもたちを思い出します・・・先日の日曜日に、教室の外で子どもたちの成長した姿を見ることができました。この一年、がんばって英語を学んできた子どもたちを、実践の場へ連れていきたいなぁと、教室をとび出しまして、今回の企画に挑戦しました (^^♪ 行き先は・・・成田空港です〜✈ 参加者を募りましたところ、1年生〜5年生の6名が参加してくれました♪ 今日はその様子をちょっぴりご報告します。


電車に乗るぞ〜!一番目が離せないJ隊長であります(笑)


空港はいつ来てもワクワクしますね☆


今日はDaniel先生がレッスンをしてくれます。子どもたちは初めて会うDaniel先生にちょっぴり緊張気味。さてさて、どうなるのか!?


最初は外でレッスンを受けました。でも・・・寒さと飛行機の音がすごいので、中へ移動(笑)


今日は空港にいらっしゃる外国人の皆さんにインタビューをするというミッションがあるので、その練習をしました。なんかねぇ、いつもの元気さがないんですねぇ。なぜかというと・・・


空港内を少し探検しました。あれれ?1年生のJくんの様子が・・・そうなんです、みんなお腹ペッコペコだったのです(笑)自分たちでDaniel先生にお腹がすいたと伝えてごらん、と促し・・・


お待ちかねのランチタイム☆ 昼間は気温も上がり暖かくなってきたので、外で食べました。かなりお腹がすいていたらしい (^^;) この後、子どもたちはDaniel先生と元気に鬼ごっこをしていました。そのせいか、みんなDaniel先生とすっかり仲良しに♡


おいしいお弁当でパワーアップが成功しましたので、いよいよミッション開始!今回は計10組の皆さんにインタビューできました (^^) 子どもたちは全員、積極的にやりとりしていました。まだまだ知っている英語は少ないけれど、それでもがんばってやりとりする姿に感動しました。。。まずはみんなに、英語を使う楽しさを知ってもらいたかった。そして、日本を大好きだと言ってくれる外国の人がたくさんいるってことも。みんなが住んでいる日本の素晴らしいところに気づいてほしいな。そして、世界は広くて、その世界と日本は今、とても密接につながっていることを知り、みんなが大きくなったときに、色々な人を受け入れることができる人になってほしいと思う。今回の経験で一歩進めたと思うよ!


Daniel先生が帰られた後、少し時間があったのでみんなで展望デッキで遊んでいました。鬼ごっこagain(笑)ひょ〜。子どもたちの元気なこと元気なこと〜。その姿を1人の外国人の男性が微笑ましく見ていらっしゃいました。ということで!突撃インタビューしちゃいました。航空機のエンジニアの方で、アメリカから日本へ出張に来ていらしたとか。子どもが大好きで、お持ちの双眼鏡を子どもたちに貸してくださり、みんな大はしゃぎしていました。茨城から来たと伝えると、茨城空港にも行ったことがあるらしく、ちょっと盛り上がりましたよ (^^)


 楽しい一日はあっという間に過ぎてしまい、子どもたちは帰り道、ぐっすり眠っていたみたい。J隊長はずーっとはしゃいでおりましたが(笑)Jくん、こんな素敵な絵を描いていました。将来の夢、叶うと思うよー!  


 来月から新年度がスタートします。英語が話せればいい?英語のテストで高得点を取れたらいい?言語を学ぶって、他にも大切なことがあると少し気づいてくれたかな?今回参加してくれた6名、これからの英語学習に少し変化が見られるかしら??この笑顔を見ると、みんなが大きくなったとき、英語でコミュニケーションすることを楽しんでくれるんじゃないかなぁ、と期待しちゃいますね (^_-) —☆ これからの一年もまた、様々なことを学び、考え、悩み、挑戦し、成長してこうね!

 Hello! 講師のYUKIです。


 2月も後半。バレンタインデーを過ぎると、少しずつ春を感じるようになります〜、なんて思っていたら、極寒再来。。。春のポカポカな陽射しが待ち遠しいです♪ 今年の寒さは厳しかったもので、毎日足裏ホッカイロを装着しております。この前、ホッカイロの箱を子どもたちに見つかってしまい、笑われた(笑)子どもは風の子だものね。寒さに負けず、今年度のレッスンも最後まで楽しく元気に進めていきます!


 今月は平昌オリンピックが開催中!ということで、昨日も嬉しいニュースが飛び込んできました☆ すごいなぁ、すごいなぁ、と、日本の選手だけでなく、世界の選手の姿にも日々感動しているのです。選手同士が国境を超えて、競い合い、高め合い、涙や笑顔でたたえ合う姿を見ると、平和な世界も夢じゃないのかなぁ、と感じてしまうのです。まぁ、政治的なことが絡んでいる場面もありましたが、、、ね。


 フィギュアスケートが大好きな私。昨日の大人のクラスでも皆さんと懐かしいお話をしました(Hさん!思い出しましたよ!スルヤ・ボナリー選手!)。フィギュアスケートって、どこまで進化するんだろう!?と、その進化するスケーティング技術にいつも驚かされます。昨日は女子フィギュアSPで、「なんじゃこりゃー!」ってな演技を次々と目にしました。上位選手が全員自己ベストっていう!初めて見る光景でした。余談ですが、トップに立った選手の衣装が素敵でした☆ 曲のイメージとピッタリの衣装ってのもポイントですね!

 男子フィギュアについては、「何も言えねぇ!」のひと言。羽生選手が2度目の金メダルに輝いたこと、宇野選手の堂々たる演技、各国選手の目を見張るレベルの高さ、そんな瞬間を観られたことは、すごいことなんだろうな!とても幸せであります。 


 オリンピックを観るたびに学ぶことは、「自分と戦うことができる人は強くなる」ということだ。人と比べていても成長しない。“あのときの自分”と比べて、努力して、挑戦して、反省して、また先を目指して、そのくり返しができる人が成長できるんだと思うのです。「オリンピックには魔物がいる」とよく聞きますが、魔物って自分自身のような気がします。魔物になるか、真物になるか、自分と戦えるかどうか、なのかもしれない。魔物はいつでもどこでも作り出せてしまうから、日々の生活でも同じことが言えそう・・・気をつけよう。。。


 人生、何が起きるか分かりません。大きな怪我をするかもしれない、病気と戦うことになるかもしれない、ひどく傷つくかもしれない、挫折することがあるかもしれない、笑えなくなる日がくるかもしれない。そんなとき、誰かが手を差し伸べてくれるかもしれないけれど、最後は自分と向き合って、自分の力でその状況を乗り越えなければならない。本当の辛さは他の人には分からないものです。好き勝手言う人もいたりする。だから、自分が自分を受け止めて、前に進むしかない。自分で自分を超えるしかない。羽生選手を始め、たくさんの選手がそのことを改めて教えてくれました。真物になった選手たちがカッコいい!


 こんな私も、色々な苦難を乗り越えてきました。人知れず乗り越えたこともありました。自分ではどうしようもないこともあるし、自分で選んだことで、自分が選んだ場所で苦難に直面したら、それはしょうがないと、そう思いながら人生の谷を歩く。一歩一歩進むことができれば、またお日様が見えてくる。谷を歩き続けることは大変だけれど、歩くことを諦めなければ、強くなります。新しい発見をしたり、面白いものを見つけることもあります。谷底を歩くことは宝探しだ。道中、色々なアイテムを手にして強くなるぞー!って、少しだけ気を楽にして歩いていきたい。そしてまた、ワハハと大きな口で笑うことができるのです。そのくり返しが人生だよな〜、と肩の力を抜けるようになるのは・・・いつかな(笑)


 子どもだって、小さな子だって何かと戦っている子がいます。頑張っている子がいます。「苦しいことを自分の力で乗り越えたら最高の笑顔になれる!」、そんな勇気をもらえるオリンピックを、子どもたちにもぜひ観戦してほしいです (*^^*) 楽して手に入るものに価値を感じられるか、楽な環境に宝物は眠っているのか、そんなことを考えられたら、ラッキーだよ!


There’s a rainbow always after the rain✨

前にも紹介した大好きなカード。こんなあったかいアイテムをくれる友人がいると、パワーアップもできちゃうね!

Facebook