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 〜 Live Love Laugh 〜

日々の出来事を綴っていきます。よかったらのぞいてみてください😊


 Hello! 講師のYUKIです。


 久しぶりの登場となりました(笑)今年の夏は猛暑と忙しさとの戦い・・・この数日は、少しだけ秋めいた陽気でしたね〜。お盆も過ぎたし、このまま秋へと突入するのか、それともまた猛暑復活なのか!?ここ数年は、はっきりとした四季を感じることがないように思います。四季の移り変わりを楽しめる日本であってほしいなぁ・・・


 さて、子どもたちは夏休み真っ最中ですね!猛暑に負けず、みんな元気いっぱいに過ごしているようで安心しています。教室は7月で一学期を修了し、先日、レッスン参観を終えたところです。レッスン参観を通して、保護者の皆さまにはお子さんのあらゆる成長を感じていただけたらと思います。英語力以外にも注目すべき成長がたくさんあります (^^) 子どもの成長は本当にめまぐるしいものです。

 レッスン参観で、保護者の方から宿題についてのご相談を受けたので、今日は宿題について考えてみようと思います。この「宿題」というものは、子どもたちにとってはあまりうれしくないものでしょうね〜。いつの時代も、子どもは宿題との戦いかもしれません。でも、最近の学校では量がちょっと多いようですね。時々、「え!?そんなに宿題出されるの?」なんてことも聞こえてくるわけで。宿題が増えた影響なのか、それとも他にも要因があるのか、最近の子どもたちからはよくこんな言葉が聞こえてきます。


「疲れた」

「忙しい」

「眠い」


口癖トップ3とでも言いましょうか。自分の子ども時代、これらの言葉を発した記憶があまりないので、心配になってしまいます。疲れたといっても、遊び疲れでした。疲れの原因は荷物の重さにもあるんじゃないかとも思いました。10キロを担いで通学する日もある、なんて小学生の話を聞いたこともあります。そのせいか、小学生の腰痛も問題となっているらしく。。。宿題も荷物も重いんじゃ、疲れるに決まってる、な。もう少し、子どもたちにやさしい世の中にならないものか・・・


 そんなわけで、とても忙しい子どもたちに習い事の宿題までも課さなければならない立場はちょっと辛い。決して多くはありませんが、それでも気が引けるような疲れた姿を目にすることもあります。「学校の宿題の意味は何?」「習い事の宿題の意味は何?」、きっと子どもたちは疑問を持つことがあると思う。学校のことは学校にお任せしますが、私が宿題を出すのは、まず、家族で英語や子どもたちが学んでいることに関心を持ってほしいということ。幼児、小学校低学年までに親子で英語を楽しむことができたなら、それ以降の子どもたちの英語に対する気持ちは大きく変わっていきます。自分に関心を持ってくれるということは、子どもにとってうれしいこと。無関心が一番よくない。そうして高学年になったとき、家で英語と向き合う習慣ができていれば、自立学習ができるようになる。だからといって、「もう一人でやらせておけばいいか。」っていうのは良くありませんのでご注意を!ちょいちょい気にかけてください。


 お子さんが宿題をしなくて困っている皆さん、そんなときはまず「宿題は?」とか「宿題やりなさい!」じゃなくて、「これ、一緒にやってみようか ♪」と誘ってみましょう。歌をうたったり、絵本やアルファベットを使ってゲームをしてみたり、一緒に楽しむ時間を作ってみてください。「これ教えてくれるかな?」のように、お子さんから英語を教えてもらうことも効果的です。英語学習は長い道のりですから、焦らず、時には休憩しながら進めてください。あるとき突然に英語のスイッチが入ったりするものです。スイッチがONされるには、先にも述べたように、親の関わり方が非常に大切です。適当にこなす宿題には意味がありませんから、やりたくないときに無理矢理させることは逆効果です。「嫌だ」という気持ちが芽生えると、ちょっと厄介です。それから、車の中で宿題を済ますということだけはしないように!揺れる車内で集中して文字を書くことは不可能です。もし忙しいのであれば、やれる時間を少しでも見つけて、その時間内でやれることをやるところから始めましょう。小さなことを継続する習慣を作るために、根気よくお子さんに寄り添ってあげてください。


 今の子どもたちが大人になったとき、日本の社会は大きく変わっていると思います。そんな社会を生き抜くために、英語は最低限必要な武器になるでしょう。そんな時代に突入しています。だから、教える自分も必死です。この必死な思いが子どもたちに届くように、今向き合っている「宿題」が、少しずつ子どもたちの自信につながるように、と。社会人の生徒さんの中には「使える英語」を知りたいと、一生懸命に英語学習に取り組んでいる方もいます。知っている単語なのに、簡単な単語なのに、その「使い方」が分からない。その気持ち、よく分かります。実際のコミュニケーションで使う英語は、学生時代に学んだものとちょっと違ってた。そうならないよう、子どもたちが身につけるべき英語というものを、国はしっかりと考えていかなくてはならないし、適切な評価方法を作らなければならないと思う。


 2020年、オリンピックだけではなく、英語教育が激変する時代になるのか!?忙しい年になりそうです・・・ね。



Where’s YUKI?? 

大人になっても宿題はあるんだよ〜。宿題から解放されて、久しぶりに思いきり遊んできました☆

8月11日〜8月17日のレッスンはお休みとなります。お休み中のお問い合わせは、留守番電話にメッセージをいただければ、後日折り返しお電話させていただきます。メールでのお問い合わせも受け付けております。ご迷惑をおかけしますが、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。


☆ お問い合わせはこちらまで ☆

☎︎ 029ー886ー8755
📧 nico.english.pod@gmail.com 


夏休み特別企画のお知らせです。夏休み期間中、実際のクラス(小学生クラス)で講師のアシスタントを経験してみませんか?将来、英語を使う仕事をしてみたい、英語を教える仕事をしてみたいと思っている中学生・高校生のみなさんをお待ちしています!「教えてもらう」企画ではありません。自分が知っている英語を積極的にアウトプットすることが目的です。参加費は無料です。詳細は教室までお問い合わせください😊  


こちらから昨年の職業体験の様子をご覧いただけます😊

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 Hello! 講師のYUKIです。


 新緑が清々しい季節ですね♪ 先日、爽やかな新緑を味わいたくなり、久しぶりに筑波山に行ってきました〜。今日は、ちょっと笑えた小話から。


 この日は団体の学生さんが多く、頂上までの道のりは、若さ溢れる声に包まれておりました。中には、学校の行事で山登りなどしたくもないといった子もいるようで・・・ちょっと気になる元気な高校生らしき女の子に会いました。彼女の山登りはこんな風にスタート・・・


 「あー、なんで晴れるんだろうー!信じらんないんだけどー!雨降ってこないかなー!暑いー!ファンデーションついちゃったしー!(←化粧してるんかい!)」(他にもワーワー色々なことを叫び続けておりました)


と、それはそれは見事な美声でして。ホントに雨降ってきちゃったらどうすんのよー、と静かに反論する私。。。まぁ、ちょっとした騒ぎを始めたのです。そしたら、


 「あー、こうなったら頂上に着くまでに花沢さん(サザエさんに出てくる女の子)のモノマネをマスターしてみせる!(←なんで??)」


と、何だか面白いことを始めたもので、そのマスターぶりを観察することに。


 「イソノ〜!イソノ〜!」・・・


(!? それは、中島くんだよ!!花沢さんは、「イソノくん」でしょ。)と、心の中でツッコミながら、共に頂上を目指しました(笑)そんな中、鶯の美しいさえずりも聞こえてきます・・・


 「イソノ〜!」「ホーホケキョ〜♪」「イソノ〜!」「ホーホケキョ〜♪」・・・


とまぁ、イソノvs ホーホケキョの共演が笑えてくる道中でありました(笑)なんだかんだ言って、元気に登ってるじゃないのよ、お嬢さん!頂上に着くと、先生に「ジュースおごってくれ。」と懇願しとりました(笑)革靴で登っている先生等々、個性豊かな学校でしたね〜。


 話は変わって・・・そんな爽やかな季節ですが、最近のテレビではスッキリしないニュースが日々流れていますね。。。それが政治家や教育者が起こしているというから、非常に残念でならない。筑波山に行ったこの日も、ある大学のトップが意味不明な会見をしていましたし。山で出会った若者たちももちろん、この騒ぎを見ているだろうと思うと、大人として心が痛みます。イソノくん女子は今、何と叫ぶのだろう・・・?すごいだろうな。

 「プライドって何だろう?責任って何だろう?」・・・社会に出ると、そういった場面によく出くわすもので、それが原因のあれこれに巻き込まれることもある。きっとあの学生も、そう思ったのではないかな、と考えてしまいました。やってしまったことを潔く受け止めて、勇気を持って言葉を口にした姿に、「真実はただひとつ、乗り越えて・・・」と、心の中で強く思った。真実にたどり着くまでに、どうしようもない大人たちの姿が日々画面に映し出されていて、「かっこ悪いな」と、溜め息がもれる。。。


 若い子たちはこれから先、色々な人間と出会うことになりますが、「自分はこうなりたい!」と思える人と、「こうはなりたくない!」と思う人を、若い頃に自分なりに見極めることが、将来の自分を変えると思うのです。そのために、色々な場所で、人との関わりを経験することが大事だなぁ、と学びました。苦しい経験はしたくないものですが、それもまた必要なことだと学びました。

 私は中学時代に信頼できる先生と出会いました。20代前半で信頼できる上司と出会いました。そして20代最後に信頼できる先輩と出会いました。とても幸せなことだと思っています。3人の方には共通することがありました。それが、私が「こうなりたい」と思う存在なんだなぁ、と気づきました。反対に、絶対にこうはなりたくないと思う姿も知りました。そしてやっぱり、共通することがありました。


 こうして色々な人に出会うことで、強さや勇気・自信を持つことができることもあれば、絶望ということを知ることもある。絶望してしまったときに助けてくれるのが、信頼できる人の存在です。若い子には積極的に周りにいる人たちと関わってほしいなぁ、と思うんです。最近では、上司や先輩とあまり関わりを持ちたくないという子もいるそうですが、もったいないなぁ、と思います。自分が知らないこと、知らない世界をたくさん教えてくれる人たちがたくさんいるから。学ぶ人がいないような環境なら・・・どうする?それもまた自分への課題であって、人生の分かれ道ですよね。その色に染まるのか、それとも違う色を探しに行くのか。


 情けない大人たちを見てしまって、そこから学ぶことはない、なんて最初から諦めてしまっている若者もいると思います。人間よりもネット先生に頼るなんて時代の風潮もありますね。・・・大人の責任かな。でも、生身の人間から学ぶことで視野は広がるのだと、子どもたちには伝えていきたいです。人間関係に悩んだら、自分から進むべき道を切り開いていってほしい。「自分で課題を見つけて、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、問題を解決する」、日本の教育もそういった力を身につけることに力を注ぐということなので、期待したいと思います。あぐらをかいている大人たちよ、他人事と思わずに、若者たちのために学んでいきましょうよ!彼らが将来を絶望することのないように。 


「イソノー!!」

ちょっと叫んでみたくなってしまった(笑)

 Hello! 講師のYUKIです。


 気づけば・・・4月が終わりました(笑)新年度クラスがスタートする月ということで、普段よりも忙しい日々を過ごしていたら、あっという間にゴールデンウィーク!レッスンがない週、静まり返った教室で一人黙々と作業しております〜。


 ちょっと忙しいとき、ふとこんなことを思ったりします。「ドラえも〜ん、何か便利な道具出して〜。」なんて。ドラえもんの世界、子どもの頃は夢のような世界でしたが、もしかしたら現実になりそうな時代になりましたよね〜。実際、自分の子ども時代と今の時代を比べたら、信じられないような世界になったと、しみじみ思うのです。たった数十年で世界は大きく変わったものです。人間ってすごいわぁ、と、この便利な世界を創り上げた人たちを尊敬します。


 でも、「便利すぎる」ってのもどうなのかと、ふと考えたりします。便利なものがなかった時代、人は自分たちで考えて楽しむことをしていたと思うのです。それに、何をするにも「面倒」なことを通して、何かを得ていたと思うのです。便利な時代だから、どうも私たちは「考える」ことを怠けてしまいがち。でも世の中は今、「考える」ことに力を入れようとしている。なんだか面白い。もうすぐAIが何でもやってくれる時代になるのかもしれないけれど、あんまりやってほしくないとも思う。でも・・・体調が悪いときに面倒をみてくれるロボットくんは欲しいかもしれない(笑)


 冗談は(いや、ちょっぴり本気)さておき、昨年度は英会話クラスの他に、希望者を対象に、日本語による特別クラスを月に一度のペースで実施しました。どうしてか?英語を指導していて感じることは、母語の影響が非常に大きいということ。「考える力」が非常に重要だということ。母語である日本語の運用力や考える力というのは、英語を学ぶ上でとても大切だと思うからです。それは、子どもにも大人にも言えること。

 多くの保護者の皆さんがお子さんを英語教室に通わせる目的は、「英語を話せるようになる」ためだと思います。その「話せる」ということを考えてみてください。単語が言えたら「話せる」と思うのか、英文が言えたら「話せる」と思うのか。違いますよね。英語という言語で相手と意志疎通できることを目指していらっしゃると思います。定型文を覚えることは努力すれば誰でも可能ですが、相手と意思疎通する英語力を身につけることは、簡単な話ではありません。日本語で生活する環境であれば、相当な訓練や経験を必要としますし、意識する必要があります。多くの方は、そのレベルの英語力を目指しているわけですから、英語との向き合い方を子どもの頃から考えていかなければなりません。 


 この特別クラスでは、様々なトピックについて、内容を読み取ることはもちろんですが、意見交換や感想、究極の要約(勝手に言ってます)に挑戦します。内容を理解するには、様々な言葉の意味を知る必要があるし、正確に読むことが求められます。意見交換では、内容について考え、自分はどう思うのかを伝えます。自分だけが一方的に話すのではなく、お友だちの話にも耳を傾けることが大切です。感想は、自分が素直に感じたことを、分かりやすくまとめます。要約するには、短い時間で内容をしっかりと把握し、書いた人が何を伝えたいのかを読み取る必要があります。一番大事なことは、世の中の出来事を知る、ということ。これらの活動が日本語でも難しいとしたら、英語ならどうでしょう?さらに困難なことです。

 様々なトピックを素材として与えるわけですが、子どもたちはこんな風に言います。


 「先生、これって本当の話ですか?」


まずは「知る」ことが大事。そしてその内容に興味を持つことで意見が出てくる、質問が出てくるんです。でも、最初から意見や感想をスラスラと言える子はいません。少しずつ引き出していきます。時間はかかります。感想を書く時間、「えー、できない。わかんない。」と言っていた子も、最近では、「先生、ヒントとかいりません!言わないで!」なんて言うようになりました。子どもたちが書いたものについて、今は必要最低限のアドバイスしかしません。まずは自分の素直な言葉をどんどん引き出してあげることが大切だと思うのです。最初から大人目線の修正をしてしまうと、おそらく、考える力が弱くなり、その子らしさをも失ってしまう。一番怖いこと。


 いつか人前で英語でスピーチをするとき、自分らしさを出した、聞き手を惹き付けるスピーチをして欲しい。時々、「あなた、本当にそのことに興味を持ってる?」と聞きたくなるようなスピーチを耳にします。自分が本当に伝えたいことを、自分の言葉で言っている人の話は面白い。日本語でもそんなスピーチができたら素敵だと思う。そのためには、いろんなことを知って、いちいち考えて、疑問を持ってほしい。こちらのクラス、今年度も月一ペースで続けてまいります。ちょっと「面倒」なことをしてみたくなったら、ぜひ参加してね (^^)



最近手にした、しりとり本。面白すぎて毎晩笑ってしまう。あなたのしりとりライフが豊かなものになるように、とのことで作られたらしい。かなり「考える力」をお持ちの方だと思いました(笑)多分、しりとり最強になるな、私。挑戦者、求む!

新年度クラスが今週スタートしました😊 途中入会も可能ですが、レッスンが進んでいきますので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください。


〜 募集中のクラス 〜

SKY①クラス(年長)

SKY②クラス(小学一年生)

RAINBOWクラス(小学校低学年)

※ 経験者クラスについてはお問い合わせください。


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☎︎ 029ー886ー8755
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2018年度クラスは、4月9日の月曜日よりスタートします。4月入会もまだ間に合いますので、気になるクラスなどございましたら、お気軽にお問い合わせください ♪



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 Hello! 講師のYUKIです。


 いよいよ春がやってきた! と言いたいところですが、今日のこの寒さは一体・・・真冬に逆戻りですね (;o;) 冬は一番色彩のない季節なものだから、イロトリドリの世界に飢えております。菜の花やタンポポの黄色、桜のピンク、ネモフィラのブルー、チューリップの赤などなど、彼岸を過ぎれば、あちらこちらで元気になる色と出会えますね♪ 教室は年中無休で子どもたちのカラフルな笑顔や声に包まれています (^^)


 2017年度のクラスももうすぐ修了します。子どもたちは一年で大きく成長し、変化するなぁと、毎年この時期は一年前の子どもたちを思い出します・・・先日の日曜日に、教室の外で子どもたちの成長した姿を見ることができました。この一年、がんばって英語を学んできた子どもたちを、実践の場へ連れていきたいなぁと、教室をとび出しまして、今回の企画に挑戦しました (^^♪ 行き先は・・・成田空港です〜✈ 参加者を募りましたところ、1年生〜5年生の6名が参加してくれました♪ 今日はその様子をちょっぴりご報告します。


電車に乗るぞ〜!一番目が離せないJ隊長であります(笑)


空港はいつ来てもワクワクしますね☆


今日はDaniel先生がレッスンをしてくれます。子どもたちは初めて会うDaniel先生にちょっぴり緊張気味。さてさて、どうなるのか!?


最初は外でレッスンを受けました。でも・・・寒さと飛行機の音がすごいので、中へ移動(笑)


今日は空港にいらっしゃる外国人の皆さんにインタビューをするというミッションがあるので、その練習をしました。なんかねぇ、いつもの元気さがないんですねぇ。なぜかというと・・・


空港内を少し探検しました。あれれ?1年生のJくんの様子が・・・そうなんです、みんなお腹ペッコペコだったのです(笑)自分たちでDaniel先生にお腹がすいたと伝えてごらん、と促し・・・


お待ちかねのランチタイム☆ 昼間は気温も上がり暖かくなってきたので、外で食べました。かなりお腹がすいていたらしい (^^;) この後、子どもたちはDaniel先生と元気に鬼ごっこをしていました。そのせいか、みんなDaniel先生とすっかり仲良しに♡


おいしいお弁当でパワーアップが成功しましたので、いよいよミッション開始!今回は計10組の皆さんにインタビューできました (^^) 子どもたちは全員、積極的にやりとりしていました。まだまだ知っている英語は少ないけれど、それでもがんばってやりとりする姿に感動しました。。。まずはみんなに、英語を使う楽しさを知ってもらいたかった。そして、日本を大好きだと言ってくれる外国の人がたくさんいるってことも。みんなが住んでいる日本の素晴らしいところに気づいてほしいな。そして、世界は広くて、その世界と日本は今、とても密接につながっていることを知り、みんなが大きくなったときに、色々な人を受け入れることができる人になってほしいと思う。今回の経験で一歩進めたと思うよ!


Daniel先生が帰られた後、少し時間があったのでみんなで展望デッキで遊んでいました。鬼ごっこagain(笑)ひょ〜。子どもたちの元気なこと元気なこと〜。その姿を1人の外国人の男性が微笑ましく見ていらっしゃいました。ということで!突撃インタビューしちゃいました。航空機のエンジニアの方で、アメリカから日本へ出張に来ていらしたとか。子どもが大好きで、お持ちの双眼鏡を子どもたちに貸してくださり、みんな大はしゃぎしていました。茨城から来たと伝えると、茨城空港にも行ったことがあるらしく、ちょっと盛り上がりましたよ (^^)


 楽しい一日はあっという間に過ぎてしまい、子どもたちは帰り道、ぐっすり眠っていたみたい。J隊長はずーっとはしゃいでおりましたが(笑)Jくん、こんな素敵な絵を描いていました。将来の夢、叶うと思うよー!  


 来月から新年度がスタートします。英語が話せればいい?英語のテストで高得点を取れたらいい?言語を学ぶって、他にも大切なことがあると少し気づいてくれたかな?今回参加してくれた6名、これからの英語学習に少し変化が見られるかしら??この笑顔を見ると、みんなが大きくなったとき、英語でコミュニケーションすることを楽しんでくれるんじゃないかなぁ、と期待しちゃいますね (^_-) —☆ これからの一年もまた、様々なことを学び、考え、悩み、挑戦し、成長してこうね!

 Hello! 講師のYUKIです。


 2月も後半。バレンタインデーを過ぎると、少しずつ春を感じるようになります〜、なんて思っていたら、極寒再来。。。春のポカポカな陽射しが待ち遠しいです♪ 今年の寒さは厳しかったもので、毎日足裏ホッカイロを装着しております。この前、ホッカイロの箱を子どもたちに見つかってしまい、笑われた(笑)子どもは風の子だものね。寒さに負けず、今年度のレッスンも最後まで楽しく元気に進めていきます!


 今月は平昌オリンピックが開催中!ということで、昨日も嬉しいニュースが飛び込んできました☆ すごいなぁ、すごいなぁ、と、日本の選手だけでなく、世界の選手の姿にも日々感動しているのです。選手同士が国境を超えて、競い合い、高め合い、涙や笑顔でたたえ合う姿を見ると、平和な世界も夢じゃないのかなぁ、と感じてしまうのです。まぁ、政治的なことが絡んでいる場面もありましたが、、、ね。


 フィギュアスケートが大好きな私。昨日の大人のクラスでも皆さんと懐かしいお話をしました(Hさん!思い出しましたよ!スルヤ・ボナリー選手!)。フィギュアスケートって、どこまで進化するんだろう!?と、その進化するスケーティング技術にいつも驚かされます。昨日は女子フィギュアSPで、「なんじゃこりゃー!」ってな演技を次々と目にしました。上位選手が全員自己ベストっていう!初めて見る光景でした。余談ですが、トップに立った選手の衣装が素敵でした☆ 曲のイメージとピッタリの衣装ってのもポイントですね!

 男子フィギュアについては、「何も言えねぇ!」のひと言。羽生選手が2度目の金メダルに輝いたこと、宇野選手の堂々たる演技、各国選手の目を見張るレベルの高さ、そんな瞬間を観られたことは、すごいことなんだろうな!とても幸せであります。 


 オリンピックを観るたびに学ぶことは、「自分と戦うことができる人は強くなる」ということだ。人と比べていても成長しない。“あのときの自分”と比べて、努力して、挑戦して、反省して、また先を目指して、そのくり返しができる人が成長できるんだと思うのです。「オリンピックには魔物がいる」とよく聞きますが、魔物って自分自身のような気がします。魔物になるか、真物になるか、自分と戦えるかどうか、なのかもしれない。魔物はいつでもどこでも作り出せてしまうから、日々の生活でも同じことが言えそう・・・気をつけよう。。。


 人生、何が起きるか分かりません。大きな怪我をするかもしれない、病気と戦うことになるかもしれない、ひどく傷つくかもしれない、挫折することがあるかもしれない、笑えなくなる日がくるかもしれない。そんなとき、誰かが手を差し伸べてくれるかもしれないけれど、最後は自分と向き合って、自分の力でその状況を乗り越えなければならない。本当の辛さは他の人には分からないものです。好き勝手言う人もいたりする。だから、自分が自分を受け止めて、前に進むしかない。自分で自分を超えるしかない。羽生選手を始め、たくさんの選手がそのことを改めて教えてくれました。真物になった選手たちがカッコいい!


 こんな私も、色々な苦難を乗り越えてきました。人知れず乗り越えたこともありました。自分ではどうしようもないこともあるし、自分で選んだことで、自分が選んだ場所で苦難に直面したら、それはしょうがないと、そう思いながら人生の谷を歩く。一歩一歩進むことができれば、またお日様が見えてくる。谷を歩き続けることは大変だけれど、歩くことを諦めなければ、強くなります。新しい発見をしたり、面白いものを見つけることもあります。谷底を歩くことは宝探しだ。道中、色々なアイテムを手にして強くなるぞー!って、少しだけ気を楽にして歩いていきたい。そしてまた、ワハハと大きな口で笑うことができるのです。そのくり返しが人生だよな〜、と肩の力を抜けるようになるのは・・・いつかな(笑)


 子どもだって、小さな子だって何かと戦っている子がいます。頑張っている子がいます。「苦しいことを自分の力で乗り越えたら最高の笑顔になれる!」、そんな勇気をもらえるオリンピックを、子どもたちにもぜひ観戦してほしいです (*^^*) 楽して手に入るものに価値を感じられるか、楽な環境に宝物は眠っているのか、そんなことを考えられたら、ラッキーだよ!


There’s a rainbow always after the rain✨

前にも紹介した大好きなカード。こんなあったかいアイテムをくれる友人がいると、パワーアップもできちゃうね!

2018年度の新規生徒さんを募集中です!クラス制のため、全クラス4月に一斉スタートします。翌年3月末で1年のプログラムを修了し、毎年4月に次のレベルへと進級します。気になるクラスなどございましたら、お気軽にお問い合わせください ♪


募集クラスの詳細はこちらからご覧ください😊

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 Hello! 講師のYUKIです。


 インフルエンザが大流行中ですが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。小学校でも学級閉鎖がとても多いようです。今年の1月はとっても寒かったですしね・・・そんな中、私もついにダウンしました。。。インフルエンザではなく、インフルエンザのような風邪との診断だったのですが (^^;) 最初の病院で検査したら陰性で、薬を飲んだら何故か悪化。。。翌日、別の病院で再度検査したらまた陰性で、点滴で完結しちゃおう!との先生のお言葉。何を完結するんだ??と思いながらも、なんとかほぼ完結しました(笑)何クラスか臨時休校となってしまい、申し訳ありませんでした。元気にレッスンを再開させていただきます!


 気づけば、2018年最初の書き込みです。1月があっという間に過ぎた。。。今日は話題の教育改革のことに少し触れてみたいと思います。2018年は2020年の小学校英語教科化に向けて、日本の英語教育がどう変化するのか、ますます注目が集まる一年になりそうですからね。色々な情報が流れていますし、「成績がつく」、「入試が変わる」、ということで焦りさえも感じてしまうかもしれません。聞き慣れない言葉を耳にされたこともあると思います。改革直前の今は、世間が一番盛り上がっているときですかねぇ。目の前の子どもたちにしっかり目を向けていきましょう。英語に限らず、「日本人に合ったやり方」で改革をしないとあまり意味がなさそうって、個人的には感じています。一周回って元どおり、なんてことにならないでほしいです。


 というわけで、英語教育改革に関してよく聞かれる質問について、コメントしながら書いてみます。お時間があればおつきあいください (^^) 


 ◇ 日本の英語教育って遅れているの?

 とある調査で調べた64か国中、47か国で小学校3年生以前から英語教育を導入しているそうです。韓国では1997年以降、中国と台湾は2001年以降、小学校3年生から英語教育を実施してきました。日本は2011年に5年生から導入したので・・・かなり遅れています。英語を母国語としない私たちって大変ですよね。。。英語も勉強しなくちゃならないんですから!


◇ 学習指導要領って何?

 「学習指導要領」は、どんな内容をどの学年でどのくらい学習するかなどを示したもの。つまり、「学習指導要領」が変われば教科書の内容も変わるし、入試で問われる内容も変わります。「学習指導要領」は、ほぼ10年に一度のサイクルで見直されています。約10年ぶりに全面改訂される新学習指導要領での授業が2020年度から順次導入されるというわけです。「詰め込み教育」、「ゆとり教育」といった言葉が生まれましたね。今度は「アクティブ・ラーニング」かな?みなさんもお気づきのように、学習指導要領って重要ですよね。


◇ 新学習指導要領で英語教育がどうなるの?

 急速に進むグローバル化に対応し、国際的に活躍できる人材を育成するため、小学校からの英語教育を強化するとのこと。今は小学校で5~6年生に対し、英語を聞いたり話したりして慣れ親しむ「外国語活動」が行われています。それが、今回の学習指導要領改訂によって3年生に前倒しされます。そして、5~6年生では英語を正式な教科にした上で、コミュニケーションの基礎を養成するため、「聞く・話す・読む・書く」を意識した授業が実施されます。

 一方、中学校では原則英語での授業を行い、高校では発表やディベートを通じ、より高度な英語力を身につけさせる、そんな内容です。時間の確保や先生方の負担を考えると、大変なことだと思います。それに、すでに学校によって活動量の差があるなぁ、と。そのまま中学に行ったら、出身小学校によって差が出ないのか!?中・高の授業も大きく変わっていくようで、そうしたら、茨城弁の英語をインプットされることもなくなるかも(笑)これ、姉の実体験です。


◇ 今までどおりの「外国語活動」ではだめなの?どうして教科にするの?

 そう思いますよね。外国語活動のおかげで、子どもたちは楽しく英語に触れることができて、外国の人と話したい、外国文化をもっと知りたい、という気持ちが芽生えたと思います。そこで何が起きたか?小学校では楽しく英語でコミュニケーションすることに慣れ親しんでいたのに、中学に入った途端、知識偏重の英語教育に直面して、英語が嫌いになる子が増えたのです。小中の連携がうまくできていなかったというわけです。そこで、小学校5年生から英語を教科とし、外国語活動から教科としての英語への連携をスムーズにしようということになったのです。でも、どう「評価」するのかなぁ、と心配。評価の仕方によっては、英語嫌いになる子が増えるよなぁ。。。慎重になってほしいところです。


 ◇ 英語を使えるようにならないと困るの?

 今の日本では、外国の人たちと一緒に働いたり、外国の人たちの力を必要とする状況が増えています。そして、これから先もっと増えていきます。そんなとき、どうやってその人たちとコミュニケーションしますか?最初は便利な翻訳機能を使ってみたり、言葉以外の方法を試すかもしれません。でも、多くの人はやがて「話したいな」って思うようになります。私も仕事で英語以外の外国語を頻繁に耳にしていたとき、翻訳機能を使ったことがありますが、なんだかヘンテコな訳になるわけで、やっぱり「話せるようになったらなぁ」と思ったものです。英語を使えないと困るのかと問われると、自分次第だと思うのです。ただ、「英語を使えるようになったらな・・・」という気持ちは芽生えると思います。

 色々な国の人たちと共にする機会が増える社会を生きていくには、日本語も英語も関係なく、人間力を高めることが必要なんじゃないかと思います。人間力には色々なことが含まれると思います。言語を学ぶことも大事ですが、英語はできるけどどうなんだろう?頭はいいけどどうなんだろう?と思う場面に多く直面してきました。みなさんもそんな経験がありませんか?


◇ アクティブ・ラーニングって何ですか?

 「頭を働かせて学ぶ」ということです。これまでの日本の教育は、受け身の授業スタイル、つまり一方的に知識を与えられるというものでした。聞いているだけだから、頭はあんまり働いていないというわけです。「黒板に話しかけてるんですか?」って先生や、様々な色のペンを用意させられて、ひたすら配られた資料を“試験によく出る順”にマークさせられたこともありました。つまらないから、頭の中は「早く終わんないかなぁ〜」でした。留学したときに気づいたことがあります。日本は ”I have to study.” だけど、外国では ”I have to think.” なんだと。面食らいました。最初はこの慣れない環境に辛さを感じましたが、刺激的な授業が面白くて、意見を持つことの大切さに気づいたものです。世界の同世代の子たちが、私の小さな意見にも耳を傾けて、どんどん質問もしてくれたんですよ。うれしかったですね。

 よくよく考えてみれば、考えなければ、意見も出ないですよね。そこを国は変えようとしているんだと思います。少しずつ変化しつつありますが、これからはどの学校においても、子どもたちが主体的に学ぶ授業スタイルに変えるらしいです。英会話教室が今まで「アクティブ・ラーニング」をしていなかったとしたら、ちょっと問題だと思いました。「会話」を学ぶのに、考えない時間を過ごすなんておかしいですから。いかに自分の言葉を引き出すかが大切です。教室の子どもたちは英語で色々なことを学んでいます。先生の英語をオウム返しするだけ、一生懸命単語や英文を暗記する、ということにならないよう、小学校での英語活動も充実させてほしいです。

 「何を学ぶか」ではなく「何をどう学ぶか」。学んだことを実生活で使えるようにするための教育スタイル。絶対に楽しいと思う!居眠りする人もいなくなると思う(笑)今回の教育改革、期待大ですね。ちょっと脱線しますが、大人のクラスの生徒さんで、日本の某有名コーヒーショップで英語でオーダーしてみたという方いらっしゃいました。学んだことを実践するという姿勢こそ、アクティブ・ラーニングの目指すところだと思います。ちなみに、英語で応対してくださったそうですよ (^^)


  教育に関してだけでなく、これから先の時代がどんな風に、どのくらいのスピードで変化していくのか、予想もつきません。そんな時代を生き抜くには、正しい情報を得ること、目の前のこととしっかり向き合うこと、自分の考えを持つことが必要です。何かを学ぶのであれば、どうして学ぶのか、どうやって学ぶべきなのか、自分でしっかり考えることが大事なのではないでしょうか。子どもに何かを学ばせるのなら、親が一緒に考えて導いてあげてほしいと思います。一緒に考えて話す時間を作る、とても大事なことだと思います。


 今の子どもたちがどんな時代を作り、あと10年20年後にはどんな驚きに出会えるのか、自分の歳を考えつつ・・・楽しみです (*^^*)


 

nico english podは今年2年目を迎えます。2018年もたくさんの『笑顔』が生まれる一年になるよう、日々努力していきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします😊


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